23時49分

おたくのリハビリ

[雑記]本好きの方に読んでほしい本100冊

一部の例外を除いて,読書家(未定義)なら既に経験しているであろう作品はなるべく除した.当然順不同.我ながら全く偏りの激しいリストで,故に網羅性は皆無である.それでも,誰かが未知の一冊を手に取るきっかけになれば幸いだ.

 

 

1『失われた時を求めてプルースト
2『ユリシーズジョイス
3『日記』カフカ
4『伝奇集』J.L.ボルヘス
5『青い花ノヴァーリス
6『賜物』ナボコフ
7『タタール人の砂漠』ブッツァーティ
8『アサイラム・ピース』アンナ・カヴァン
9『ベルリン・アレクサンダー広場』アルフレート・デーブリーン
10『アミナダブ』モーリス・ブランショ
11『ミステリウム』マコーマック
12『傷と出来事』ジョー・ブスケ
13『魔法使いの弟子ロード・ダンセイニ
14『運命論者ジャックとその主人』ドニ・ディドロ
15『孤独な娘』ナサニエル・ウェスト
16『果てしなき逃走』ヨーゼフ・ロート
17『かくれんぼ・毒の園』ソログープ
18『日々の泡』ボリス・ヴィアン
19『物質的恍惚』ル・クレジオ
20『シティ』アレッサンドロ・バリッコ
21『冬の夜、ひとりの旅人が』イタロ・カルヴィーノ
22『デイヴィッド・コパフィールド』ディケンズ
23『谷間の百合バルザック
24『みじめな奇跡』アンリ・ミショー
25『バフォメット』ピエール・クロソウスキー
26『ヘリオガバルスまたは戴冠せるアナーキスト』アントナン・アルトー
27『額の星・無数の太陽』レーモン・ルーセル
28『チャパーエフと空虚』ヴィクトル・ペレーヴィン
29『生誕の厄災』エミール・シオラン
30『超男性』アルフレッド・ジャリ
31『競売ナンバー49の叫び』トマス・ピンチョン
32『ある島の可能性』ミシェル・ウェルベック
33『もうひとつの街』ミハル・アイヴァス
34『夢の中の夢』タブッキ
35『死者の百科事典』ダニロ・キシュ
36『神童のための童話集』クルジジャノフスキイ
37『リリスジョージ・マクドナルド
38『遊戯の終わり』コルタサル
39『さかしま』ユイスマンス
40『緑の家』M.バルガス=リョサ
41『あまりにも騒がしい孤独』ボフミル・フラバル
42 『砂時計の書』エルンスト・ユンガー
43『夢宮殿』イスマイル・カダレ
44『ゾラン・ジフコヴィッチの不思議な物語』ゾラン・ジフコヴィッチ
45『フーコーの振り子ウンベルト・エーコ
46『なしくずしの死』セリーヌ
47『未来のイヴリラダン
48『不安の書』フェルナンド・ペソア
49『ペドロ・パラモ』フアン・ルルフォ
50『白の闇』ジョゼ・サラマーゴ
51『鏡の中の鏡』ミヒャエル・エンデ
52『チャンドス卿の手紙』ホーフマンスタール
53『水晶』シュティフター
54『カサノヴァの帰還』シュニッツラー
55『マイケルK』J.M.クッツェー
56『ブレストの乱暴者』ジャン・ジュネ
57『ムシュー・アンチピリンの宣言』トリスタン・ツァラ
58『イジチュールまたはエルベノンの狂気』マラルメ
59『ケルトの薄明』イェイツ
60『不滅』ミラン・クンデラ
61『一千一秒物語稲垣足穂
62『黒死館殺人事件小栗虫太郎
63『歪み真珠』山尾悠子
64『死者の書釈迢空
65『魔都』久生十蘭
66『蛇の花嫁』大手拓二
67『腐敗性物質』田村隆一
68『黄金詩篇吉増剛造
69『パロールジュレと紙屑の都』吉田篤弘
70『されど遊星』塚本邦雄
71『月ぞ悪魔』香山滋
72『アンドロギュノスの裔』渡辺温
73『紫苑物語』石川淳
74『水の家族』丸山健二
75『エホバの顔を避けて』丸谷才一
76『赤目四十八瀧心中未遂車谷長吉
77『月光とピエロ』堀口大學
78『青梅雨』永井龍男
79『草の花』福永武彦
80『死児変相』神西清
81『欣求浄土藤枝静男
82『聖耳』古井由吉
83『闇の中のオレンジ』天沢退二郎
84『プールサイド小景静物庄野潤三
85『幻想博物館』中井英夫
86『天の夕顔』中河与一
87『白夜を生きる人々』三浦哲郎
88『カバンの中の月夜』北園克衛
89『牧羊神』上田敏
90『九夏前夜』佐々木中
91『いちご姫・胡蝶』山田美妙
92『花筐』三好達治
93『聖少女』倉橋由美子
94『蝶』皆川博子
95『僧侶』吉岡実
96『わが人に与ふる哀歌』伊東静雄
97『天狗』大坪砂男
98『珠玉』開高健
99『道化師の蝶』円城塔

100 …お好きな一冊を入れてください(物凄い男前な表情)